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経営管理本部 人事総務

管理部門スタッフ

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株主総会の運営、契約管理、秘書業務、グループ会社対応など、会社の土台を支えるバックオフィス。ライフステージの変化を経験しながらも、責任ある仕事に向き合い、自分らしく働く2名の社員に、セレンディップでの働き方や仕事のやりがいを伺いました。

会社の成長を、やさしく力強く支える。バックオフィスで働く2人の働き方

セレンディップ・ホールディングスの成長を支えているのは、経営メンバーや事業部門だけではありません。

株主総会の運営、契約管理、秘書業務、グループ会社とのやり取りなど、会社の土台を支えるバックオフィスの存在もまた、欠かせない役割を担っています。

今回は、総務・管理領域で活躍する2名の女性社員にお話を伺いました。

子育てやブランク、働き方の制約を経験しながらも、責任ある仕事を任され、自分なりの工夫で会社を支えているお二人。セレンディップで働くことのやりがい、日々の工夫、そしてこれからのキャリアについて聞きました。


まずは、現在のお仕事について教えてください。

Aさん

総務全般を担当しています。特に株主総会のような社外向けの重要な業務にも関わっています。

Bさん

私も総務が中心です。契約管理や秘書業務、グループ会社とのやり取りなども担当しています。


バックオフィスの仕事は、どんな役割だと感じていますか。

Aさん

総務は、「誰に聞いたらいいかわからないこと」が最初に集まる場所だと思っています。

総務に聞けば何とかなる、必要な部署につないでもらえる、と思ってもらえることが大切です。

Bさん

私は「できることはやりたいし、やってあげたい」という気持ちがずっとあります。

以前、「お母さんみたい」と言われて驚いたこともありましたが、少し近い感覚かもしれません。


責任が重いと感じる仕事はありますか。

Aさん

やはり株主総会です。株主の皆さまに向けた重要な場ですので、事前準備や確認を丁寧に重ね、安心してご参加いただける運営を心がけています。

Bさん

私も、契約管理やガバナンスに関わる仕事では責任の重さを感じます。会社としての信頼にもつながる業務なので、一つひとつ確認しながら、慎重に対応することを大切にしています。


そうした仕事を進めるうえで、大切にしていることは何ですか。

Aさん

コミュニケーションです。

資料にまとめて渡すだけではなく、声をかけながら確認したり、状況を見ながら抜け漏れがないように進めたりしています。

Bさん

私は思いやりを大切にしています。

グループ会社ごとに立場や事業が違うので、それぞれに寄り添いながらやり取りすることを意識しています。


入社のきっかけを教えてください。

Aさん

子育てをしながら働ける時短勤務の仕事を探していました。

その中で、一番面白そうだと思ったのがセレンディップだったんです。

Bさん

私は経理の経験があり、その後は別の仕事も経験しました。育児を経て仕事に復帰し、今の働き方につながっています。


ライフステージの変化がある中で、働く上で助かったことはありますか。

Aさん

時短勤務でも責任ある仕事を任せてもらえていることは、大きいです。

働ける時間に制約があっても、補助ではなく、きちんと役割を持って働けていることにやりがいを感じています。

Bさん

制度面で助けられたと感じることはあります。

「ありがたいな」と思えるからこそ、頑張ろうと思えました。


仕事のやりがいは、どんな時に感じますか。

Aさん

自分が決めたことを採用してもらえた時ですね。

ある程度の裁量を持って働けることも、やりがいにつながっています。

Bさん

私は、必要としてもらっていると感じる時です。

役割を与えてもらえること自体が、信頼されていることだと思っています。


日々の働き方で意識していることはありますか。

Aさん

時短勤務なので、優先順位付けはとても意識しています。

飛び込んできたことをそのまま片付けるのではなく、自分の中で決めた順番を守るようにしています。

Bさん

私は、仕事と家庭のバランスですね。

家では家のこと、会社では会社のことに集中して、家に仕事を持ち込まないようにしています。


会社の成長と、自分の成長がつながっていると感じる場面はありますか。

Aさん

最近は、ホールディングスの中をうまく回すだけでなく、グループ会社と一緒にどう成長していくかを考えることが増えました。

自分の成長が、会社の成長にもつながればいいなと思っています。

Bさん

グループ会社とのやり取りを通じて、他の事業や進め方を知ることが増えました。

そういう理解の広がりが、自分自身の成長にもなっていると思います。


お互いの仕事ぶりを見て、感じていることはありますか。

Aさん

Bさんは本当に細かいところによく気づいてくれます。

私は勢いで進めてしまうタイプなので、「ここは守らなきゃいけない」というところを気づかせてもらうことが多いです。

Bさん

Aさんは、とにかく仕切る力がすごいです。

進め方も分かりやすくて、見ていて本当にすごいなと思っています。


どんな方がセレンディップに向いていると思いますか。

Aさん

決められたことだけをやるよりも、自分で「こうしたい」「やってみたい」と考えられる人だと思います。

変化が多いので、それを面白いと思える人には合っていると思います。

Bさん

アイデアが豊富で、チャレンジ精神のある人と一緒に働きたいです。

そういう人がいると刺激になりますし、自分も学べます。


最後に、これから入社を検討される方へメッセージをお願いします。

Aさん

責任を持ちながら、自分のやりたいことも大事にしたい方には合っていると思います。

変化はありますが、その分、自分で考えて動ける面白さがあります。

Bさん

いろいろなバックグラウンドを持った方が入ってきてくれると、会社としてももっと面白くなると思います。

新しいアイデアやチャレンジ精神を持った方と一緒に働けたら嬉しいです。


バックオフィスの仕事は、表から見えにくいこともあります。

それでも、誰かが前に進むための動線をつくり、必要な時に頼られ、会社の安心と成長を支える。

お二人の言葉からは、そんな仕事の大切さが伝わってきました。

そしてもう一つ印象的だったのは、ライフステージの変化があっても、それを理由にキャリアを狭めるのではなく、その時々に合った働き方を選びながら、責任ある仕事に向き合っていることです。

セレンディップには、制度だけでなく、人の事情や成長に目を向けながら、少しずつ役割を広げていける土壌があります。