直近のよくある質問と
回答
会社情報について
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Q
会社の設立はいつですか?
2006年8月です。
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Q
上場市場と証券コードを教えてください。
東京証券取引所グロース市場に上場しており、証券コードは7318です。
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Q
どのような会社ですか?
中堅・中小製造業を対象とした事業承継型M&Aを行う事業会社です。
短期的な売却益を目的とする投資会社ではなく、M&A後は、長期的にグループの一員として企業を成長させ、安心して経営を任せられる存在を目指しています。その実現に向けて、「プロ経営者の派遣」を行うとともに、グループ全体で「経営の近代化」を推進し、生産性を大幅に向上させることで、経営資源を重要課題に集中させます。
時代の変化へ柔軟に対応し、100年企業の創出を目指しています。
事業について
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Q
事業内容を教えてください。
セレンディップグループは、以下の2つの事業セグメントを展開しています。
・モノづくり事業
M&Aによって事業承継した中堅・中小製造業の子会社で構成される事業です。
・プロフェッショナル・ソリューション事業
プロ経営者やコンサルタント等のプロフェッショナル人材が、中堅・中小製造業が抱える経営課題・技術的課題に対するソリューションを提供します。 -
Q
投資会社との違いは何ですか?
当社は、短期的な売却益を目的とする投資会社ではなく、事業会社としてM&Aを行っています。
長期保有を前提に企業をグループ化し、経営支援を通じて中長期的な成長とシナジーの創出を図る点が大きな特徴です。 -
Q
プロ経営者の派遣とは何ですか?また、どのように採用していますか?
当社は、新たにグループ化される企業に対してCEOやCFOを含む2~3名のマネジメントチーム体制で、組織強化と成長加速を支援します。
CEOは大手企業・商社や人材紹介会社など社内外の多様なルートから発掘するほか、グループ化される企業の内部昇格者を登用することもあります。
また、社内でのCxO人材育成制度を整備し、経営人材を輩出しています。派遣された経営陣は、当社のビジョンをもとに、標準化されたマネジメントツールを使ってPMIを進めることで、グループ企業の成長を後押しします。 -
Q
経営の近代化とは具体的にどのような取り組みをしていますか?
当社では、オーガニック成長とM&Aによる非連続成長の双方を実現するため、経営改革と製造現場の改善を徹底的に推進しています。主な取り組みは以下の通りです。
●R&D(研究開発)の促進
製造現場の「見える化」「スタンダード化」「省人化」により品質・生産効率を向上。省人化で生まれたリソースをR&Dに集中させることで、高品質な製品開発を加速します。
●DXを活用した製造現場の改善
デジタル技術(フィジカルAI・ロボットなど)を活用して生産性や効率を向上。経営資源を重要課題に集中させます。
●スタンダード化マネジメントの導入
経営プロセスや情報管理をスタンダード化し、意思決定や実行のスピードを高めています。
さらに、プロ経営者が当社のビジョンと経営変革計画を、グループ企業の経営陣及び従業員に対し共有することで、経営改革を効率的かつ着実に推進しています。
M&A戦略について
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Q
今後もM&Aは実施していくのでしょうか?
当社は今後もM&Aを継続的に実施していく方針です。常に複数の案件を検討しており、パイプラインは潤沢な状態を維持しています。
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Q
子会社は増やしていくのか、それとも統合していくのでしょうか?
当社は、ロールアップ型M&A※を通じて企業価値の向上を図っています。M&Aによるグループ拡大を進めつつ、必要に応じて子会社や事業の統合も行い、効率化と成長の両立を目指しています。
※ロールアップ型M&A:同一または近接領域の企業を段階的にグループ化する手法 -
Q
自動車部品関連の分野に注力している理由と、今後のM&A方針を教えてください。
当社では「セレンディップ投資ポートフォリオ(SIP)」の方針に基づき、M&Aプロセス全体(チャネル開拓から戦略立案・実行まで)を推進しています。
現在、自動車部品関連の分野を中心としているのは、国際競争力が高く、サプライチェーンが強固で、安定的な成長が見込める分野であると考えているためです。まずは、こうした分野を軸に事業基盤の安定化を図っています。
一方で、特定の分野に限定することなく、市場環境や事業機会に応じて「セレンディップ投資ポートフォリオ(SIP)」の方針も柔軟に見直しながら、利益率の高い領域への展開も積極的に検討していきます。 -
Q
対象企業から当社が選ばれる理由は何でしょうか?
当社は、プロ経営者の派遣を通じてPMIを推進し、経営改革や製造現場の改善を着実に実行してきた実績があります。
この実績をご評価いただき、複数の候補先と比較検討される中でも、中長期的な成長パートナーとして当社が指名され、相対で商談が進むケースもあります。 -
Q
PMIにおける当社の強みは何ですか?
統合初期からPMIの専門人材であるプロ経営者を派遣し、経営と現場の両面に関与できる点が強みです。
また、スタンダード化されたPMIプロセスやマネジメントツール(セレンディップPMIスタンダード)を活用することで、属人的にならない再現性のあるPMIを実行できる点も特徴です。
セレンディップPMIスタンダードは実行結果や蓄積された知見から導かれたベストプラクティスをもとに常にアップデートされており、継続的な改善を通じてPMIの質を高めています。 -
Q
負ののれん発生益が生じる理由を教えてください。
当社では、対象企業の統合後における成長投資を見据え、総合的に企業価値を慎重に評価しています。その結果、取得価額が対象企業の会計上の純資産額を下回る場合があり、その差額が負ののれん発生益として計上されることがあります。
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Q
M&Aに必要な資金はどのように調達していますか?
M&Aに必要な資金については、JMSを活用した共同投資スキームや投資パートナーとの共同出資、メザニンファイナンスなど、多様な資金調達手法を組み合わせて対応する方針です。株主の皆様にとって希薄化につながるようなことは回避しつつ、案件ごとに最適な資金調達スキームを構築してまいります。
なお、JMSの詳細につきましては、以下をご参照ください。
JMSに関する適時開示資料
決算・業績について
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Q
決算期はいつですか?
毎年3月末日です。
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Q
決算発表はいつですか?
IRカレンダーをご確認ください。
決算発表などの最新情報は、当社ホームページのIRニュース、TDnetの開示情報をご確認ください。
また、リアルタイムでの情報はX(旧Twitter)でもお知らせしています。
アカウント名:@SERENDIP_HD -
Q
決算説明会は行っていますか
はい、実施しています。
開催日程については、当社ホームページのIRニュース、TDnetの開示情報をご確認ください。
また、リアルタイムでの情報はX(旧Twitter)でもお知らせしています。
アカウント名:@SERENDIP_HD -
Q
決算説明会の動画配信はありますか?
はい。毎四半期、決算説明会の動画をYouTube公式チャンネルにて配信しています。
公式チャンネル(外部リンク:https://www.youtube.com/channel/UCDYblnMwBrAfp1FHcswC5yw) -
Q
業績見通しについて教えてほしい
業績の見通しについては、決算短信に掲載しています。
IRニュースの「決算短信」より最新の資料をご覧ください。 -
Q
最近の業績について教えてほしい
財務ハイライトをご覧ください。
株式・IRについて
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Q
配当金や株主優待について教えてください。
現在実施していません。成長投資を優先しており、将来的な株主還元については、財務状況や事業環境を踏まえて検討していく方針です。
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Q
株式の売買単位は何株ですか?
株式の売買単位は100株単位です。
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Q
定時株主総会はいつですか?
毎年6月に開催しています。
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Q
株主名簿管理人はどこですか?
三井住友信託銀行です。
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Q
株式構成を教えてください。
IRニュースの有価証券報告書をご覧ください。
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Q
個人投資家向け説明会は実施していますか?
はい、実施しています。
開催情報については、当社ホームページのIRニュースやTDnetの開示情報をご確認ください。
また、リアルタイムでの情報はX(旧Twitter)でもお知らせしています。
アカウント名:@SERENDIP_HD -
Q
機関投資家向けの取材や面談は実施していますか?
はい、実施しています。
取材や面談をご希望の場合は、IR専用アドレスIR@serendip-c.comまでお問い合わせください。 -
Q
IRに関する質問や問い合わせはどちらに連絡すればよいですか?
IRに関するお問い合わせは、問い合わせフォームにて受け付けています。
なお、電話での対応は行っていませんので、あらかじめご了承ください。