社会全体の価値観の変化によって働き方そのものが見直される時代となりました。
セレンディップ・グループは社員一人ひとりのワークバランスを実現するため、そして柔軟な組織体制を整備するための一環として、時差出勤、時短勤務などの様々な働き方を採用しています。
所定労働時間は9:00〜18:00となっていますが、1日8時間勤務を満たせば各家庭の都合に合わせて始業・終業時間を柔軟に調整することができます。子どもの送り迎えのため、8:00〜17:00や10:00〜19:00の時間帯で勤務する社員が多数います。
Aさん 30代
(管理職)
所属
バックオフィス
働き方
時差出勤
勤務時間
10:00-19:00
時差勤務制度を利用することで、毎日こどもの送り迎えをしながら全力で仕事に取り組んでいます。
Bさん 30代
(主任)
所属
バックオフィス
働き方
短時間勤務
勤務時間
10:00-15:00
1日8時間の所定労働時間を短縮して勤務することができるため、子育てと仕事の両立することができています。
残業を抑制する取り組みとして、業務量が偏ることがないように日々のスケジュール・タスク管理や上司からの声かけなどを徹底して実施しています。また、既定の労働時間を超過している場合は、システマチックなアプローチとして毎月15・20・25日に本人と上司、そして人事に対してシステムから自動でメールを配信しています。
属人的な判断に依存せず、客観的に業務負荷を管理することができる環境を整備しています。
20時間40分
社員の健康とプライベートの充実を支えるため、休暇制度の拡充にも力を入れています。入社から半年を待たずに有給休暇を付与しており、有給休暇の取得を推奨しているため、取得率は年々増加しています。
また、結婚や出産などのライフステージの変化、看病・介護、体調不良など、個々の状況に応じて休暇を取得することができるように様々な休暇制度を設けています。形式上の制度ではなく、これらの休暇制度の取得を後押しする社風のため申請しづらいという雰囲気はなく、すべての社員が必要に応じて有効に活用しています。
セレンディップ・ホールディングスでは、ライフステージや生活リズムが変わっても仕事と育児を両立することができるような職場環境づくりに努めています。産前・産後休業および育児休業の取得率はともに100%で、育児休業の延長申請においても100%の実績があります。
また、時短勤務や時差出勤制度が用意されているため、育児休業から復帰する際には、ライフステージに合わせた働き方を選択することができます。時間休制度も採用しており、プライベートな予定に加えて通院による中抜けや子どもの送迎などに活用いただくことができます。
産前産後休業の
取得率
100%
育児休業の
取得率
100%
育児休業の
延長承認率
100%
産休・育休
からの復職率
100%
セレンディップ・ホールディングスでは、社員一人ひとりの声を大切にしており、積極的に取り入れる風土が根付いています。
これまで、社員主導のオープンな企業文化や部活動の設立、オフィスグリコ導入など、社員の何気ない会話から生まれたアイデアが実際に取り入れられたものが多く、それが職場環境の改善につながることも多々あります。なお、部活動にはマラソンや謎解き、ゴルフなどがあり、部署を超えた交流の場として機能していることが、働きやすさ・組織としての一体感に繋がっているという声が多数挙がっています。
すべての社員が主体的に関わりながら会社を作っていく。
そんなオープンでボトムアップな社風がセレンディップ・ホールディングスの大きな特徴です。













