COMPANY 代表・役員紹介

MESSAGE

モノづくりに
変革をもたらし、
100年先へと繋いでいく。

先行きが不安定かつ不明確な時代において、製造業が持続的に成長することは難しい時代となってきました。

特に事業承継における後継者問題は、オーナー経営者にとって、最後にして、最大の課題です。事業承継の本質は、いかに経営を承継して企業を維持し、そして新体制で成長させていくか?を真摯に考えることです。企業の永続性が問われる今こそ、早期に「経営の近代化」に取り組めるか否かが大きな分岐点となっています。
私たちが重視しているのは、単なるM&Aではなく、経営改善・製造改革(省人化・DX・可視化)・人材育成を通じて企業の持つ技術と人材を最大限に活かすことです。世界トップクラスの技術や勤勉な人材を抱えながらも、経営や生産管理が十分に進化していない企業は少なくありません。当社はこうした眠れる資産を引き出し、再び成長軌道に乗せています。

この実践的アプローチは一朝一夕に真似できるものではなく、私たちが長年にわたり蓄積してきたノウハウこそが強みです。現場に入り込む「プロ経営者」とコンサルティングの経験を持つ人材が、経営とモノづくりの両輪を改革する。それがセレンディップ・ホールディングスの独自性です。

私たちが受け継ぐ場合であったとしても、その難しさに変わりはありません。企業の歴史と文化を理解しながら、オーナーや従業員、セレンディップ・ホールディングスが三位一体となって描く未来を共有・融合し、100年企業を輩出していきたいと考えています。そのために必要な変化を促し、時代や環境に合わせて革新を推進する。その先にある進化を信じて、邁進していきます。

代表取締役社長兼CEO竹内 在

米国Bradford大学マネジメント学部卒業。ニフティ株式会社の経営企画担当として、インターネット市場の黎明期に、経営計画策定や市場・競合分析、CI/ブランディングなどの業務に従事。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社にて、経営・マーケティング戦略のコンサルタントとして活躍。その後、日本オラクル株式会社のマーケティング本部長に就任。マーケティング戦略の立案から製品のプロモーション展開、市場・競合分析など、潜在顧客の掘り起こしと需要の喚起を中心としたマーケティング活動を推進。現在は、セレンディップ・ホールディングス株式会社の代表として、子会社の経営にも従事。

OFFICER

実務で経営を担ってきた
プロフェッショナルが
企業価値向上を率いる

セレンディップ・ホールディングスの経営陣は、事業承継・製造業経営・M&A・DX・財務といった
複数の専門領域を実務で担ってきたプロフェッショナルで構成されています。
単なる意思決定機関ではなく、実際に経営に入り、企業価値向上を実行するチームです。

取締役CIO(チーフ・インベストメント・オフィサー)

髙村 徳康

名古屋大学経済学部卒業。
有限責任監査法人トーマツに入社後、地元企業との広範なビジネスアライアンスを企画、ベンチャー支援機関「東海ビジネスドットコム」を設立し、初代現場責任者に就任。中部地方を中心に1,600社を超える中堅中小企業・ベンチャー企業と大企業の資本業務提携やビジネスマッチングを成約させ、中堅中小企業・ベンチャー企業へのソリューション提供により成長に導いた。その結果、東海ビジネスドットコムは経済産業大臣賞・ニュービジネス協議会会長賞を受賞。2006年には中部地方において独立系で初のベンチャー・キャピタルを立ち上げた。
現在は、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役CIO及びセレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社の代表取締役社長として、事業承継の支援やM&A業務などに従事。

取締役CFO(チーフ・ファイナンシャル・オフィサー)

北村 隆史

東京大学経済学部卒業。
松下電器産業株式会社(現 パナソニックホールディングス株式会社)に入社し経理配属。その後、複数の事業会社にて経理・経営企画、有限責任監査法人トーマツにて経営戦略立案・実行コンサルティングに従事。
当社入社後は、グループ会社CFOとしてM&A後の三井屋工業株式会社の経営に携わり、現在は、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役CFOとしてグループ経営を推進。

取締役(監査等委員)

西山 一彦

中央大学商学部卒業。
SMBC日興証券株式会社に入社後、法人営業を中心にIPO業務を経験。名古屋企業法人部長に就任し、IPO候補企業の発掘及び主幹事獲得に尽力。その後、同社の内部監査部門および三井住友銀行の内部監査部門にて従事。
2018年6月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の常勤監査役に就任。当社が監査等委員設置会社へ移行したことに伴い、2024年6月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役(監査等委員)に就任。

取締役(監査等委員)

村松 高男

早稲田大学社会科学部卒業。
東京国税局入局以来、長年にわたり国税局勤務で税務行政の企画・立案に従事し、2013年6月、高松国税局長に就任。
現在は、国税局勤務で培った経験を活かし、税理士事務所を開設。税理士としての専門知識と幅広い見識を持ち、上場企業などの社外監査役も務める。
2016年3月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の監査役に就任。当社が監査等委員設置会社へ移行したことに伴い、2024年6月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役(監査等委員)に就任。

取締役(監査等委員)

山口 豪

京都大学大学院 機械工学修了。
1984年、日産自動車株式会社入社、研究開発部門に従事。2022年3月に同社副社長を退任。
自動車業界のエンジニアリングに関する広範な経験を持ち、電気自動車、自動運転、コネクティッドカー&サービス、ソフトウェア&サービスプラットフォーム、カーボンニュートラルなどの技術を積極的に推進。マネジメントとしては、長期にわたり海外での勤務経験があり、エンジニアリングの革新、イノベーション、開発拠点のグローバル化、ダイバーシティ&インクルージョンの実現に注力。
2023年6月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役に就任。当社が監査等委員設置会社へ移行したことに伴い、2024年6月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役(監査等委員)に就任。

取締役(監査等委員)

橋詰 水音

神戸大学法科大学院修了。
司法試験合格後、裁判官として京都地方裁判所、大阪法務局(訴務検事として出向)、静岡地方裁判所浜松支部、大阪家庭裁判所、さいたま地方裁判所での勤務を経て退官。
2022年3月に弁護士登録、レックス法律事務所(現 TXL法律事務所)に入所。
2024年6月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役(監査等委員)に就任。

相談役

内藤 由治

名古屋大学法学部卒業。
元株式会社ポッカコーポレーション名誉会長。
ソニー株式会社に入社後、フランスやスイスを中心に8年間の海外勤務を経験。ソニーフランスでは日本人代表として企業経営に参画。また、ソニー経営企画室の担当課長として、ソニーアジア戦略を立案。
株式会社ポッカコーポレーションでは、8年間にわたり社長として経営改革に取り組む。執行役員制やカンパニー制の実施、時価会計、キャッシュフロー重視経営といった様々な進取の経営改革を実施し、改革・改善に努めてきた。
2005年8月、21世紀に生き残れる企業構築を目指してMBOを実施。
2016年3月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役に就任。2024年6月、取締役を退任し相談役に就任。

相談役

藤田 豪

明治大学経済学部卒業。
1997年、日本合同ファイナンス株式会社(株式会社ジャフコ)に入社。その後、2005年より中部支社投資部に異動し、2015年に支社長へ就任。22年に渡りスタートアップからレーターステージまでの投資、投資先各社での取締役就任、ファンドの募集などを手がけてきた。
2018年に株式会社MTGベンチャーズの代表取締役に就任。(現任)MTGグループのコーポレートベンチャーキャピタルとして、5000人以上の経営者との出会いによって培われた視点をベースに、スタートアップへの投資を行う。
2020年6月、セレンディップ・ホールディングス株式会社の取締役に就任。2024年6月、取締役を退任し相談役に就任。