株主投資家の皆様へ
オーナーの想いを引き継ぐ、
企業の未来を引き継ぐ。
必要とされるすべての企業のために
当社は、「中堅・中小製造業を日本の中堅・中小製造業を世界に誇れる100年企業へ」をミッションを掲げに、後継者不足や経営難に陥っている中堅・中小モノづくり企業の株式を譲り受けてグループ会社とし、経営、製造、設計など様々な分野のプロフェッショナルとともに第二成長のステージに導いてきました。
加速する少子高齢化に伴い後継者不足原因である、「事業承継」という中小企業の経営課題は、今後更なる社会問題となるでしょう。
今後も引き続き、日本が誇るモノづくりにおける卓越した技術や品質を後世に伝えていくために、事業承継プラットフォームとして世代交代のバトンタッチをよりスムーズに支援すべく、経営の近代化を実践し、100年企業を創造していきます。
株式公開企業としての責任を自覚し、ステークホルダーの皆さまに信頼される企業となっていけるよう、透明性の高い経営体制のもとで、継続的な企業価値の向上を目指してまいります。今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長兼CEO
竹内 在
コーポレートガバナンス
当社を含むセレンディップ・グループは、経営の効率性・健全性・透明性を高め、グループ全社での最適な経営管理体制を構築することをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。当社はこの基本方針を踏まえ、グループ会社の経営管理やコンプライアンス、内部監査等に関する規程を定めております。
また、株主をはじめとする全てのステークホルダーからの信頼を得ることが不可欠であると考え、情報の適時開示を通じて透明かつ健全な経営を行ってまいります。
セレンディップ・グループの
管理体制図
ディスクロージャー
ポリシー
セレンディップ・ホールディングス株式会社(以下「当社」といいます)は、適切な経営情報の開示を経営における
最重要課題の一つと位置付け、ディスクロージャーポリシーを以下のとおり策定します。
01 情報開示の基準
当社は、金融商品取引法等の諸法令及び東京証券取引所の定める有価証券上場規程の「会社情報の適時開示等」(以下、「適時開示要領」といいます。)に従って、透明性、公平性及び継続性を基本とした迅速な情報開示を行います。また、諸法令や適時開示規則に該当しない場合であっても、株主や投資家の皆様に当会社をご理解いただくために重要あるいは有益であると判断した情報につきましては、積極的かつ公平に開示します。
もっとも、個人情報、顧客情報及び関係者の権利を侵害することになる情報につきましては、これを開示しません。
02 情報開示の方法について
当社は、適時開示要領の定める情報の開示を、適時開示要領に従って東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)を通じて行うとともに、同システムにより公開した後、速やかに当社のホームページにも掲載します。
また、適時開示要領に該当しない情報につきましても、重要あるいは有益であると判断した情報につきましては、当社ホームページに掲載するなどし、より広く開示します。
03
インサイダー取引の
未然防止
当社は、インサイダー取引等を防止するため、内部者取引防止規程、営業機密管理規程及びコンプライアンス規程等を制定しています。また、当社は、役職員を対象にインサイダー取引防止のための研修等を実施することで、役職員に対してインサイダー取引に関する注意を喚起しています。
04 沈黙期間について
当社は、決算情報(四半期決算情報を含む)の漏洩を防ぎ、かつ、情報開示の公平性を確保する観点から、決算(四半期決算)期末日の翌日から各決算発表日までを沈黙期間と定め、この期間中は、既に公表されている情報に関するものを除き、決算・業績見通しに関する質問への回答やコメントを差し控えることとしています。
但し、この期間中に業績予想が大きく変動する見込みが出てきた場合には、適時開示要領に従い、適宜公表することとします。
05 社内体制の整備について
当社は、本ディスクロージャーポリシーに則り、諸法令や適時開示要領に従った適切な情報開示を行うために、社内体制の整備・充実に努めます。
06
業績予想及び
将来の見通しについて
当社では、当社が株式上場している東京証券取引所に提出する業績予想に加えて、その他の方法により、業績見通しに関する情報を提供する場合があります。
また、ニュースリリース、決算説明会やアナリストミーティング等における質疑応答等には、計画、見通し、戦略等に関する情報が含まれる場合があります。それらの情報は、作成時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したもので、リスクや不確実性を含んでいます。実際の業績は様々な要素により、これら見通しとは大きく異なる結果になりうる可能性があります。