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「DXPO 名古屋 2026」出展のお知らせ

天竜精機×ロボクロスの共同開発「AutoTaylor System」 出展実績のお知らせ

~段階的自動化への高い関心を集め、商談を獲得~

セレンディップ・ホールディングス株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長兼CEO 竹内 在)のグループ会社で天竜精機株式会社(本社:長野県駒ヶ根市 代表取締役社長 岩⽥正樹 以下、天竜精機)およびセレンディップ・ロボクロス株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長 和田正信 以下、ロボクロス)は、2026年5月19日(火)・20日(水)に開催された「DXPO 名古屋 2026」に出展しました。
本展示では、天竜精機株式会社およびセレンディップ・ロボクロス株式会社が共同で開発した自動化プラットフォーム「AutoTaylor System(オートテイラー・システム)」を初披露するとともに、段階的自動化への高い関心を集め、商談を獲得しました。

▶共同自動化システム「AutoTaylor System」 初出展のお知らせはこちらから

■ 出展ハイライト
本展示会は、製造業をはじめとする幅広い業種のDX推進に関わるキーパーソンが多数来場する東海地区の大型イベントであり、当社ブースにも「人手不足」「多品種・小ロット生産」「段階的な自動化投資」といった現場課題を抱える製造業・自動車関連企業をはじめ、多くの来場者にお立ち寄りいただきました。
また、AutoTaylor Systemとしては、天竜精機の専用機ユニットとロボクロスの協働ロボットを組み合わせた「共同自動化システム」として初の展示会出展となり、新たな自動化プラットフォームの提案力を業界内外に広く発信する機会となりました。
AutoTaylor Systemは、「Auto(自動)×Taylor(仕立てる)」という名称に込めた思いのとおり、お客様の工程や成長フェーズに合わせて“仕立てる自動化”を提供するプラットフォームです。今回のブースでは、AutoTaylor Systemの実機デモを中心に、AI外観検査機能に強みを持つウィンズソフト株式会社の「Roxy AI」を組み込んだソリューションを紹介し、多くの来場者から具体的な引き合いをいただきました。

■来場者からの反響
ブースでは、実機デモに加えて、事前申し込み企業を含めた個別相談会を実施し、様々なメーカーから自社工程への適用可能性や段階的な拡張プランに関する具体的なご相談を多数いただきました。
特に、「複数ベンダーとの調整負担を軽減したい」「投資リスクを抑えながら自動化を段階的に進めたい」という声が多く、AutoTaylor Systemが掲げる三つの提供価値(段階的導入/ユニット入れ替えによる即応/ワンストップ提供)への共感をいただくとともに、商談につながる結果となりました。

■今後の展望
今回の出展で得られた個別ニーズやヒアリング内容をもとに、お客様ごとの工程・課題に即した提案活動を継続的に行い、具体的な導入案件の創出を図ってまいります。
また、天竜精機・ロボクロス・ウィンズソフトによる三社連携体制のさらなる強化し、AutoTaylor Systemの展開を推進してまいります。
当社グループは、製造業の人手不足・多品種化といった構造的課題の解決に貢献し、持続的な成長と企業価値向上に引き続き取り組んでまいります。

本件に関する問い合わせ先

セレンディップ・ホールディングス株式会社
広報担当
E-mail: info-rxm@serendip-c.com

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