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中日BIZナビ主催「NAGOYAビジネスサロン2026」 登壇のお知らせ

約100人参加、グループ会社の事例をもとに製造業の変革を提示

2026年3月19日開催|中日BIZナビ主催主催 「NAGOYAビジネスサロン2026」

セレンディップ・ホールディングス株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:竹内 在、以下 当社)は、2026年3月19日に中日新聞社が運営する中日BIZナビ主催で開催された「NAGOYAビジネスサロン2026」に登壇しました。
当日は中日BIZナビ会員企業など約100人が参加し、自動車業界の変化とサプライヤーの未来について議論が行われました。

本イベントは、第一部「社長交代で生まれ変わる新しいトヨタ自動車」、第二部「自動車業界の変化とサプライヤーの未来」の二部構成で開催されました。

第一部では、中日新聞社編集局経済部/中日BIZナビ編集長 杉藤貴浩氏が登壇し、トヨタをめぐる足元の変化や、自動車業界全体が構造転換期にあることについて講演が行われました。EV化やソフトウェアの重要性の高まりなどを背景に、業界環境の変化を多面的に捉える視点が示され、続く第二部の議論につながる問題提起となりました。

続く第二部では、当社 取締役CFO 北村隆史、業務改善推進本部グループ会社総括部長 園田季一が登壇し、中日新聞社 編集局経済部長 宮本隆彦氏をモデレーターとして、「自動車業界の変化とサプライヤーの未来」をテーマに議論を行いました。

当社からは、当社グループ会社の具体的な事例を通じて製造業が変化の時代にどのように競争力を高めているかかについて紹介しました。

・三井屋工業株式会社
顧客要望に応えるだけでなく、新技術や品質、生産体制まで含めて先回りした提案を行うことで、選ばれるサプライヤーとして競争力を高めてきた取り組みを紹介しました。

・株式会社サーテックカリヤ/エクセル株式会社
両社が有する顧客基盤や海外拠点をグループで共有・活用することで、グローバル対応力を強化し、生産体制の選択肢を広げている点について紹介しました。

・株式会社アペックス
営業力・提案力とソフトウェア実装力を掛け合わせることで、従来の枠を超えた価値提供を可能にし、新たな成長領域を切り拓いている取り組みを紹介しました。

・セレンディップ・ロボクロス株式会社
設備そのものよりも、運用・教育・更新まで含めた仕組みとして工場DXを現場に定着させることが重要であり、こうした積み重ねがグループ企業の持続的な成長を支える基盤になることの重要性を共有しました。

会場では、第一部・第二部を通じて、自動車業界の変化を自社の経営や現場づくりにどう生かすかという観点から高い関心が寄せられました。
また、セミナー終了後に実施された懇親会では、登壇内容を起点とした活発な意見交換が行われ、参加者同士の交流が広がる場となりました。

当社は今後も、経営と現場の両面から中堅・中小製造業の変革と成長を支援し、ものづくり企業の持続的な発展に貢献してまいります。

なお、当社グループの事業概要および各グループ会社の詳細は、セレンディップ・グループ紹介ページにてご覧いただけます。
https://www.serendip-c.com/group/
※補足
三井屋工業とエクセルの統合により設立されたセレンディップ・オートモーティブ株式会社については、以下の公式サイトをご参照ください。
https://serenac.co.jp/

【中日BIZナビについて】


中日BIZナビは、中日新聞社が運営する東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)の企業・経済情報に特化したビジネス情報サイトです。地域に根ざした経済ニュースに加え、企業トップの会見録や人事情報など、経営判断に資する情報を幅広く発信しています。「NAGOYAビジネスサロン2026」も、こうした情報発信と企業交流の取り組みの一環として開催されました。
詳細は中日BIZナビ公式サイトをご覧ください。

本件に関する問い合わせ先

セレンディップ・ホールディングス株式会社
広報担当
E-mail: pr@serendip-c.com

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