会社概要

顧問団

内藤由治

元ポッカコーポレーション名誉会長
セレンディップ・コンサルティング最高顧問
内藤 由治(ないとう よしはる)
1946年10月6日生

専門・特徴

  1. 先見性と強いリーダーシップを持つ
  2. TPMをツールとした徹底した現場主義
  3. 直接話法を得意とする
  4. 「論理的思考」と「熱い志」をバランス良く持つ
  5. 国際企業経営も可能
  6. 英語堪能、フランス語は中の上級

実績

  • フランス、スイス滞在計8年間の海外経験と異文化体験が現在の個を形成した。
  • ソニーフランス時代は日本人代表として企業経営に参画。
  • 1985年〜1986年、総合企画室の担当課長として、ソニーアジア戦略の構築と実行への橋頭堡を作った。
  • ポッカコーポレーションでの8年間に亘る社長経験。執行役員制、カンパニー制の実施、時価会計、キャッシュフロー重視経営、と様々な進取の経営改革を実施し、改革・改善に努めてきた。2001年にTPMを導入。以降、全社員参画による経営改善運動の中心とし、自分自身の経営哲学の根幹の一つとなる。21世紀に生き残れる企業構築を目指して2005年8月にMBO実施。

略歴

1970年
名古屋大学法学部卒業
1970年〜1973年
ソニー入社、磁気録音機事業部管理課
1973年〜1977年
ソニー業務部 法務担当
1977年〜1979年
ソニーオーバーシーズ リーガルリエゾン マネージャー
兼 パリオフィス長(パリ)
1979年〜1981年
ソニーオーバーシーズ リーガルリエゾン マネージャー(スイス)
1981年〜1982年
ソニーフランス(パリ)コーポレートプランニングデイレクター
兼 日本人代表
1982年〜1985年
コンスーマーエレクトロニクス部門共同部門長
兼 コーポレートプランニングデイレクター
兼 日本人代表
1985年〜1986年
ソニー経営企画室 マーケテイング統括課長
1986年5月
ポッカコーポレーションへ転職
1986年〜1992年
ポッカコーポレーション総合企画部次長兼海外事業室次長を経て、
総合企画部部長
1992年〜1994年
取締役 東京支店長
1994年〜1996年
常務取締役 首都圏支社長
1996年〜1998年
専務取締役 営業本部長
1998年〜2006年
代表取締役社長
2005年10月
MBO実施
2006年〜2008年
取締役会長
2008年7月
名誉会長